シーリング工事

外壁サイディングのつなぎ目や、窓などの開口部の隙間には、シーリングという充填材が詰められています。
水の浸入を防ぐ、振動によってかかった力を分散させるなどの役割がありますが、経年劣化で痩せ・剥がれが起きると、新しく打替える必要が。
サイディング工事は外壁塗装とあわせて実施されることが多いですが、単体でのご依頼も承ります。

■ シーリングの打替えが必要なサイン

・硬化し、痩せている
・剥離して隙間ができている
・ひび割れている

■ 打替えの流れ

【1】既存シーリング材の撤去

カッターナイフで既存シーリングに切れ込みを入れ、撤去します。

【2】養生・プライマー塗布

シーリングを打つ箇所に沿ってマスキングテープを貼り、シーリング材の密着力を高めるためプライマーを塗布します。

【3】バックアップ材挿入・ボンドブレーカー張りつけ

バックアップ材という下地材や、ボンドブレーカーというテープを底面に張りつけます。

【4】充填作業・ヘラで押さえる

シーリング材を充填し、シーリング内に空洞ができないようヘラで圧着。表面も整えていきます。

【5】養生撤去

シーリング材が乾燥する前にマスキングテープを撤去して完了です。

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